ボジョレーヌーボー2014 解禁日はいつ? | ぼっち太郎のブログ

ボジョレーヌーボー2014 解禁日はいつ?

公開日 2014/10/27 / 最終更新日 2016/07/28

2014年11月といえば、ボジョレーヌーボーの解禁日ですね!


ボジョレーヌーヴォーの解禁日って決まっていたんですね。。

素朴な疑問なんですが、そもそもボジョレーヌーヴォーの意味は何でしょう。。(^^ゞ

スポンサーリンク


ボジョレーヌーボーについての豆知識



よくテレビで、ボジョレーヌーボの解禁日が話題になりますよね。

クリスマスには既にワインが付き物なので、解禁日など意識はしませんでした。



たしかにこの時期はテレビなどで「ワイン、ワイン」と騒いでいました(^^ゞ

やはりワイン通にしてみれば、待ちに待ったイベントには違いありませんよね。



「ボジョレー」とは地名を指すようで、

フランスのブルゴーニュ地方のボージョレー地域という意味のようです。

平たくいえば地酒ってことですね… 知っている方は読み飛ばして下さいね。。



「ヌーボー」とは「新酒」という意味。

つまりボージョレー地域で、その年に収穫されたフレッシュなワインということになります。



なので、ボジョレーヌーボーはフレッシュな味わいを楽しむワインです。

たんなる新酒と思われるようですが、普通のワインとは製法が異なるとのこと。



普通のワインはブドウを潰してから発酵させます。

よくテレビで、女性が素足でブドウを潰している場面を見かけますよね。

スポンサーリンク


一方、ボジョレーヌーボーの場合はブドウを潰さないそうです。

ブドウをそのまま樽につめてゆき、その重みで自然に潰れるのに任せるとのこと。



自然に果汁がしみ出て発酵が始まるのようですが、

潰れていないブドウと、潰れたブドウがあるわけですが、それがキモ!



発酵すると炭酸が発生して、潰れていないブドウにも炭酸が浸透、

よってブドウの皮からもイイ成分がしみ出るようです。



この皮からの成分がキモなんだそうで、

短時間の熟成でも、味わい深いワインが仕上がる理由なようですよ。


2014ボジョレーヌーボーの解禁日について



解禁日は毎年11月の第3木曜日です!



もともとは11月15日だったようですが、

土日に重なるとワイン業者が休みになるので、第3木曜日に定められたそうですよ。



ちなみにボジョレーヌーボーのおいしいのみ方は、冷やしすぎないこと!

冷やしすぎると渋みが出てくるので、飲む1時間前に冷蔵庫で冷やすとちょうど良いそうです!


Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

スポンサーリンク

スポンサーリンク

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ぼっち太郎のブログ

コチラもどうぞ

今日のHOTな話題


 

この記事へのコメント

ぼっち太郎のブログ TOP » 過去記事倉庫 » ボジョレーヌーボー2014 解禁日はいつ?