カーネーション花言葉|赤白黄色の意味は?母の日の歴史 | ぼっち太郎のブログ

カーネーション花言葉|赤白黄色の意味は?母の日の歴史

公開日 2013/12/27 / 最終更新日 2016/07/28

母の日にはおなじみのカーネーション。色によって意味が違うようです


カーネーション自体の花言葉は「女性の愛」「純粋な愛情」などがあるようです。

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カーネーションの色別の花言葉



まずはおなじみの赤色、これは「母の愛」「愛を信じる」なその意味がありますので母の日に贈られるのもここから来ているようです。


おもしろいことに「哀れみ」というネガティブな言葉もあるようです。でも慈悲と解釈すれば母性愛的解釈もできます。


黄色、これは「軽蔑」「嫉妬」などの意味があるようで贈り物には不向きなようです。


白、亡くなった母に捧げられる色ですよね。「わたしの愛は生きている」という意味もありますが、「愛の拒絶」という意味もあるようです。


たぶん前者の意味合いで「お母さん、いつまでも愛していますよ」という意味で捧げられる色だと思います。


青、あまり見ないんですが青色ってあるんですね。。「永遠の幸福」だそうです。


オレンジ、「純粋な愛」「清らかな慕情」などがあげられます。

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母に日にカーネーションを贈る習慣はいつから?



1907年にアメリカのウェストバージニア州に住んでいたアンナ・ジャービスという女性が、自分の母の追悼式にカーネーションを捧げたのが始まりと言われているそうです。


その女性は母の日の創立を熱心に提唱した方で、1914年に制定されたそうです。母の日を創った人のようです。


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