引っ越しの挨拶|品物|のし|相場など…新生活をよりスマートに | ぼっち太郎のブログ

引っ越しの挨拶|品物|のし|相場など…新生活をよりスマートに

公開日 2015/01/27 / 最終更新日 2016/07/27

引っ越しの挨拶のマナー、品物の相場&のしについて


2月~3月は引っ越しのシーズン、この時期は引越し屋さんも大忙しです。

知らないと損をする引っ越しのマナーなどをまとめてみました。

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引っ越しシーズン到来



今年、大学生になる若者たちの引越で、大忙しになるシーズンですね。

また念願のマイホームを手に入れた方もいることでしょう(^^)/



この時期は引越屋さんも大忙しですから、早めに準備することが肝心です。

学生さんたちによる、物件の争奪戦も始まっていますよ(^^ゞ



引っ越しの挨拶はどこまですればいい?



普通は一軒家やマンションを購入すれば、そこに住み続けることになります。

とくにマンションなら隣人のみならず、真上真下の住人も関係してきます。



新居で円満なスタートするための第一歩が「引っ越しの挨拶」です。

では引っ越しの挨拶は、どの範囲まですればいいのでしょうか。



一戸建ての場合



一戸建てに越した場合も近隣との関係が重要です。

自分の家の両隣と、お向かいさんとその両隣(計5軒)に挨拶します。



敷地が広い場合でも、敷地で接している両隣に挨拶をします。

夫婦で挨拶に行ける方は、夫婦で行く方がいいですね。



マンションの場合



マンションの場合は、自分たちが住んでいるフロアーと、

部屋の真上と真下の住人にも挨拶をします。



自分たちの部屋の音などは、真上と真下の部屋に響くものです。

子どもがいればドタバタするので、その配慮のためですね。



マンションでよくあるトラブル原因がその「音」です。

お年寄りが夜中に大音量でテレビを見ている場合とかですね。

階上からの水漏れ事故も、意外とよく聞きますよ。



ちなみにアパートの場合は…

4~6家庭規模のアパートならすべてに挨拶に行きます。

もし、大家の家が近にあれば、大家にも挨拶するのが一般的です。



引っ越しの挨拶の仕方



引っ越しの挨拶の際は簡潔に。

「隣に越してきた○○です。よろしくお願いします」

「よろしければ使ってください」と粗品を渡します。



自分の家族に小さい子どもがいれば

「小さい子どもがいて、うるさくするかも知れませんが…」

などと前もって知らせておくスマートです。



相手も、少々騒がしくても仕方ないかな…という気分になり、

関係がスムーズになると思いますよ。



引っ越しの挨拶はいつすればいいの?



できれば、引っ越しの挨拶は当日がよいです。

それでなくても、引っ越しの騒々しさで目立っていますから早めに挨拶したいところ。



バタバタしていて夜遅くになってしまう場合は翌日ですね。

遅くても3日以内に済ませたいところです。



訪問の時間帯は、相手が忙しくないとき…食事の支度時は外した方がいいですね。

夜に挨拶に訪問する場合…自分なら20時~21時ぐらいにします。

不在なら部屋の明かりが消えているのでわかりやすいです。

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引っ越し挨拶の粗品の相場は?



引っ越しの挨拶に訪問に行くのに、手ぶらはでは失礼になります。

そこで必要になるのは「粗品」です。


引っ越しの挨拶の相場は500円~1000円くらいのものといわれています。

もらっても邪魔にならない生活用品などがよいようです。


粗品の例として… 石鹸、洗剤、ごみ袋、タオルは定番ですね。

ちょっと気の利いたものとして… サランラップ、ジップロック、お茶、乾麺

あとはQUOカード、その他商品券やギフト券などなど…



大家さんに挨拶に行く場合は、1000円~2000円程度の

地方の名産やお菓子などがオススメですよ。

粗品の共通点は、ほとんどが四角いものですよね。



引っ越し挨拶、粗品に「のし」は必要?



表書きに「ご挨拶」または「粗品」と書いた「のし」つけるのが礼儀です。

「のし」水引の下に自分の名前(苗字)を書きます。

顔と名前を覚えてもらうための名刺代わりですね。



「のし」はネット上にテンプレートなどありますが、文房具屋で買えます。

引っ越しの「のし」の水引は紅白の蝶々結び のを使用します。



まとめ




引っ越しの挨拶の範囲は両隣と、向かいのと向かいの両隣の5軒。

マンションなら自分部屋のフロアーと真上と真下、子どもがいれば一言添えること。



引っ越しの挨拶の粗品には「のし」が必ず必要で、名刺代わりになります。

水引には2タイプあるようで、蝶々結びのものと結び切りといわれるもの。

引っ越しの「のし」には蝶々結びのものを使用するとのこと。



粗品の相場は500円~1000程度のもので、

石鹸、タオル、洗濯洗剤などの消耗品が喜ばれるようです。

くれぐれも生ものなど、日持ちしないものは避けること。



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