季語2月|季節のあいさつ文はがき手紙文章|ビジネス文書 | ぼっち太郎のブログ

季語2月|季節のあいさつ文はがき手紙文章|ビジネス文書

公開日 2014/02/04 / 最終更新日 2016/07/28

2月の手紙やあいさつ文など季節感を盛り込みたいときに、どのような語句を入れたらいいのでしょう


意外と2月のイベントって節分やバレンタイン、立春などしか思い浮かばないんですよね。。

スポンサーリンク



2月の季語、手紙や文章で使えるもの



季語を調べてみると2月が一番少ないようです、次いで11月のようですね。なので季節を盛り込んだ手紙や俳句が作りにくい季節にもなるようですね。


それに、ちょっと俳句に「バレンタイン」は使い難いですよね。。


季節を表わすものに立春、初春、早春、睦月、旧正月、節分、豆まき、春寒などが一般的に使えそうなものです。また絵踏、針供養など語句もあるようです。


絵踏はキリシタンに絵を踏ませることですね。江戸時代では正月の4日から8日まで行われていたそうです。現代とは関係がないですね。

スポンサーリンク


雪のある地方なら…雪解け、残雪、薄氷、など春に向けて雪がだんだんと少なくなる表現になります。焼き野、焼畑、麦踏、雪に土をかぶせて雪解けを早めるのは何というのでしょうか。。


あと面白い表現に「猫の恋」というものがありました。猫の盛りって2月ですかね?


食べ物でいうと…白魚、わかさぎ、サヨリ、フキノトウ。春菊やほうれん草も2月となってはいますが、現代では疑問ですよね。


2月の下旬になってくると…ネコヤナギ、梅、紅梅、うぐいす、カタクリ、レンゲなど…


ビジネス文書については手紙ではないので、季節感を盛り込む必要はありません(^^;


Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

スポンサーリンク

スポンサーリンク

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ぼっち太郎のブログ

コチラもどうぞ

今日のHOTな話題


 

この記事へのコメント

ぼっち太郎のブログ TOP » 過去記事倉庫 » 季語2月|季節のあいさつ文はがき手紙文章|ビジネス文書