マッサンのネタバレ3話-1週|鬼の目にも涙|エリーは女中扱い | ぼっち太郎のブログ

マッサンのネタバレ3話-1週|鬼の目にも涙|エリーは女中扱い

公開日 2014/10/01 / 最終更新日 2016/07/28

朝ドラ「マッサン」ネタバレ注意!3話の感想


エリーの初めての亀山家の人たちとの夕食、初めての日本式の食事風景ですね。

姑さん、千加子(政春の姉)、すみれ(妹)、向かい側に政春とエリー。

しかし、エリーちゃんの膳がない(^^;

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マッサン ネタバレ 3話




ピン子ママ曰く、

亀山家の嫁ではない者が、家族と一緒に食事をする資格がない。。

それで、エリーちゃんの膳は下座の一段低いところへ置いてありました。。

古典的な、女中ポジションというやつですかね(^^;



跡取りの長男は酒屋を継がず、期待していた次男の嫁はスコットランド人。

姑さんの気持ちもよくわかりますが、あくまでエリーちゃんの味方。

しかし泉ピン子さんの抑制の効いた演技、冷めた表情は流石です。



政春は怒って、エリーを連れて自分たちの部屋へ… 政春は優しい(^^)

スコットランドの母親も、政春の家でも祝福されないエリーは悲しくなる。

優しい政春は、何も心配はいらないとエリー慰める。



しかし、政春はどこか頼りなさげでハラハラものですよね。

二人のベタベタぶりも、爽やかでこちらまで楽しくなります。



ちなみに、前田吟パパ登場! 

酒屋に婿に入り苦労したようですから、エリーちゃんの理解者になって欲しいな。

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亀山家に受け入れてもらえるように頑張って作法を学ぶエリー。

慣れない着物を着たエリーが座るときに、政春が肩を貸すシーンは芸が細かいですね。



ほうきで門前の掃除をするエリー、女中の仕事がなくなって困らせるくらい働くエリー。

健気なエリーに、姉の千加子も柔和な姿勢をチラリと覗かせていましたよ。



「鬼の目にも涙」とあるように、泉ピン子さんのイビりは長く続くわけではないようですね。

エリーがどのように姑さんの心を変えてゆくのかが、今週の見所もように思います。



スコットランドでの回想シーンが、吹き替えになっているところが斬新ですね。

政春のセリフも吹き替えになっているのも面白いですね。

何となく「アンビリーバボー」の再現ドラマを観ているようです(^^)



あと、ナレーションが少し野暮ったいような気がしますね。

次回は亀山家の法事に突入しますが、正座は大丈夫なのかが心配。

やっぱりエリーちゃんが心配なので、次回も見ちゃいますよね(^^;


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