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室井佑月は膵臓の病気|糖尿病について

icon-share 2014/08/21 icon-edit 2017/08/06

室井佑月さんの膵臓臓の病気・糖尿病について


室井佑月さんの膵臓に腫瘍(しゅよう)が見つかり、手術をしたのは2005年。


元夫の高橋源一郎さんとは2001年に離婚されていますから、

当時はお子さんも小さく、かなり苦労されたようです。

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室井佑月さんの膵臓の病気|糖尿病



室井佑月さんは手術で膵臓半分と、脾臓(ひぞう)を全部とってしまったそうです。

膵臓が半分ありませんからから、それで糖尿病になってしまったようですね。



膵臓からはインシュリンという非常に重要な物質が分泌しています。

それがないと、血中の糖分を細胞内に取り込むことができません。。



なので、血中に糖分があふれてしまうので、糖尿病と呼ばれているようです。

なのでインシュリンを注射しないと栄養を細胞に取り込めません。。



脾臓は赤血球や白血球などを造る臓器ですが、失っても問題ないようです。

なぜなら、赤血球や白血球は骨髄でも造ることができるからとのこと。



室井佑月さんの場合、膵臓の腫瘍とのことでガンではなかったようですね。



腫瘍とガンは異なるもので、区別は専門的な話になりますので割愛します(^^;

ちなみに表面にできるのがガンとのこと。



もし膵臓ガンだった場合、発見されたときには手遅れの場合が多いようですね。

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膵臓は身体のほぼ中央にありますから、周辺には重要な臓器が多いです。

膵臓の周りには、肝臓、門脈、動静脈、胃十二指腸などがありますね。



それゆえに、いたるところにガンが転移しやすようですね。

それに、膵臓ガンは発見し難く大変危険です。



室井佑月さんの場合、良性の腫瘍だったようですね。

それも大きさがウズラの卵大だったようです。。



腫瘍ができた場所は膵尾部なんでしょうね、脾臓に近いところ。

なので脾臓もバッサリと切ってしまったようですね。



室井佑月さんは手術してから約10年が経過しています。

後遺症として糖尿病にはなりましたが、再発もなく手術は大成功だったようですね。

>>室井佑月さんの息子の学校が話題になっています



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