春の七草粥の意味由来|簡単な作り方|夕飯献立レシピ保育園施設 | ぼっち太郎のブログ

春の七草粥の意味由来|簡単な作り方|夕飯献立レシピ保育園施設

公開日 2014/01/01 / 最終更新日 2016/07/28

七草粥を食べるのは毎年1月7日です


「七草」とは…せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、の七つだそうです

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七草粥の由来、食べるようになった風習について



七草粥はもともとは中国の風習とのことです。日本でこの風習は平安時代の中頃に始まったとされていいるようです。


年表では平安時代は794年-1185年とのことですので、中期って900年頃ですか? とすると…1100年続いている伝統なんですね…


中国の占いの世界では7日をひとつの「句切り」とされているようで、七日に7つの温かい菜を食べて邪気を祓うという意味があったようです。


日本では14日~16日の小正月に「小豆粥」を食べるという習慣があったようで、それが自然に七草粥に移行したようです。


その意味合いも、その年1年が健康で、平和に暮らせるようにとの願いが込められているようです。

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七草粥の簡単な作り方|献立夕飯について



七草粥の簡単な作り方については、まずお粥を作ってから七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」刻んで加えてさらに火を通すだけです。


塩で軽く味付けします。夕食の献立としてはあっさりしすぎですが、正月で疲れた胃腸を休めるという意味合いが強いので、これでいいのです。


そのほか「切干大根」や「おひたし」ぐらいあればいい程度だと思います。物足りなければ「湯豆腐」や「煮魚」があればいいですね。


お粥にはザーサイもあいますね。たまにはアッサリ目の夕食で胃腸を休めましょう(^O^)


保育園や施設などでも調理が簡単で旬なものなのでおすすです。食べやすくそれに喉に詰まらせることもないので喜ばれるようです。


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