ノロウイルス潜伏期間二次感染|生牡蠣かき|仕事学校病院|幼児 | ぼっち太郎のブログ

ノロウイルス潜伏期間二次感染|生牡蠣かき|仕事学校病院|幼児

公開日 2014/01/08 / 最終更新日 2016/07/28

冬に猛威をふるうノロウイルスの潜伏期間、二次感染について


秋から冬にかけて流行するノロウイルス、それはなぜ?

スポンサーリンク



ロウイルスの潜伏期間と二次感染経路



ノロウイルスの感染源となる代表的な食べ物は、「生牡蠣」が知られています。しかし牡蠣だけではなく、その他の二枚貝にもいるようです。


二枚貝といえば身近なもので…あさり、しじみ、あとはハマグリとかですかね…ノロウイルスは熱に強いようで、中途半端な加熱では死にません。水道水のカルキなどやアルコール系の乾性消毒液にも強いようですね。


で、この二枚貝のなかでウイルスが濃縮されているらしく、わたしたちがそれを食べることで体内で増殖します。この体内での増殖期間を潜伏期間といい、24時間~48時間程度と言われているようです。


生牡蠣などからは直接感染ですが、感染した人の嘔吐物に触れたり、嘔吐物や便が乾燥して微粒子を吸い込んだり、感染した人が調理したものを食べたりすると、それが二次感染です。


仕事場や職場、学校などでは集団感染する場合が多いですし、実際にそのようなニュースが毎年あります。


症状は嘔吐・下痢・微熱が続きます。症状のわりには病院での点滴や、処方薬を服用すると嘘のようにケロリと治ってしまいます。


実はわたしも感染したことがあります、、職場で突然の嘔吐の後、下痢が止まりません。これって何の前触れもなく吐くんですよね


乳幼児の場合も症状は同じですが、薬は座薬が処方されます。乳幼児の吐しゃ物や排泄物に接触する場合がありますので注意が必要ですね。

スポンサーリンク


ノロウイルスの予防について



二枚貝はしっかりと熱を通すことと、しっかりと手洗いをすること。感染したら速やかに病院へ行くこと。


石鹸でシッカリと隅々まで手洗いすること。石鹸と流水でウイルスを洗い流して予防します。


殺菌石鹸だからといって安心はできません。ウイルスは菌ではないので殺菌できません。。どちらかといえば生物というよりは科学物質に近いようです。


Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

スポンサーリンク

スポンサーリンク

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ぼっち太郎のブログ

コチラもどうぞ

今日のHOTな話題


 

この記事へのコメント

ぼっち太郎のブログ TOP » 過去記事倉庫 » ノロウイルス潜伏期間二次感染|生牡蠣かき|仕事学校病院|幼児