沖ノ鳥島|護岸工事の費用&干潮時|観光旅行&人口 | ぼっち太郎のブログ

沖ノ鳥島|護岸工事の費用&干潮時|観光旅行&人口

公開日 2014/03/31 / 最終更新日 2014/12/17

普段は意識されない沖ノ鳥島、東京都から1700キロも離れた最南端の島です


竹島や尖閣諸島などはニュースなどでお馴染みですが、沖ノ鳥島も重要な島だとは知りませんでした。。

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沖ノ鳥島の護岸工事費用|干潮時



この「沖ノ鳥島」について調べてみると、東京都小笠原村に属する最南端の島とのことです。


この島はサンゴ礁なので、干潮時には2つの島の頂を残して島全体が海面下に水没するようです。海底6000メートル級の海山の頂にちょこんと乗ってる感じです。


実は2つの島というのは東小島、北小島といいその二つがキングベッドのサイズしかありません。当然無人島ですので人口はゼロですね。


日本の領土ですから住所もあり、北小島が東京都小笠原村沖ノ島1番地、東小島が2番地です。しかしこの2つの小島が日本にとっては重要です。


もしこれらの小島がなくなってしまったら、この島は全て水面下になってしまうので日本の海域ではなくなってしまうとのこと(*_*)


この島の周囲の海域を「排他的経済水域」EEZと呼んでいるようで、日本の国土面積の38万平方キロを上まわる40万平方キロもの面積があります。


なので、この小島を削られないよう波風から守らなくてはならなく、22年から750億をかけて護岸工事を行っているとのことです。


この海域にはレアメタルなどの貴重は海底資源の宝庫といわれているようです。これは将来的な日本の財産ですから守らなければなりませんよね。

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沖ノ鳥島の現在|観光旅行|人口



現在はこの2つの小島は波風に直接晒されないようにブロックで囲まれて、チタンネットで保護されているようです。


2つの島のほかには灯台と観測所、桟橋などの施設がありますが、一般人の島への上陸は無理のようです。人口というか人は観測施設にいる程度ですかね。。


観光に関しては、以前船からから眺める程度のものがあったそうですが、今ではないようですね(^O^)


中国が島と認めない沖ノ鳥島、その秘密ってなに?




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