花粉黄砂pm2.5予報|時期はいつまで?対策は? | ぼっち太郎のブログ

花粉黄砂pm2.5予報|時期はいつまで?対策は?

公開日 2014/02/22 / 最終更新日 2014/12/18

春先に洗濯物ものをダメにする黄砂、そして問題になっているのが「PM2.5」。そもそもPM2.5とは何なのか?


今頃の時期から春先にかけて飛来する黄砂、それに伴って「PM2.5」も飛来するのではと考えられています(>_<)

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黄砂とpm2.5について|大きさは?



気象庁によると、黄砂とは砂漠(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠)から舞い上がる土壌や鉱物などの粒子で、春に観測されることが多いそうです。


黄砂粒子が小さければ小さいほど遠くまで飛来するようで、その大きさ(粒径)が数マイクロメートル以下ものから10マイクロメートル以上のもまでと差があるそうです。


黄砂でも10マイクロメートル以上の比較的に大きな重い粒子は速やかに落下し、遠くまで飛来するのは難しいそうですね。


「大きな」といっても、1マイクロメートルは1ミリメートルの千分の一の長さですのでとっても小さいわけですが…(^^;


一方、「PM2.5」の「PM」とは粒子状物質(particulate matter、particulates)の略で「2.5」とは粒子の大きさを表すようです。


「PM2.5」とは大きさが2.5マイクロメートル以下のもので、微小粒子状物質 と呼んでいるようです。大きさは「髪の毛」の30分の1 程度になるとのこと。


これらの大きさの粒子は化石燃料を燃やしたときに発生し、車の排気ガスや工場のスモッグなどが主な発生源とされています。

難しく言えば「揮発性有機化合物」だとか「窒素酸化物などの汚染物質」というそうですが、意味はわからなくても健康に悪そうな感じはします。それらは発がん性が報告されているようです。


テレビのニュースなどで中国の大気がスモッグで覆われているのを見たことだありますが、あれらのことですね。。


実はPM2.5はタバコの煙にもたくさん含まれていているそうです。草木を燃やしたときの煙に含まれるタール成分がそれのようですね。。(^^;

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黄砂とPM2.5の飛来時期|対策



黄砂とPM2.5は春と秋に吹く偏西風に乗って日本まで運ばれてくるようで、黄砂は夏に降ったの雨が地面を固めるため秋は飛ばないとのこと。


よって黄砂は2月~5月の春のみに飛来することになります。まさに「雨降って地固まる」ですね。一方「PM2.5」の場合は地面は関係がありませんので春と秋ということになります。。


対策は、外出するときはマスク、室内では空気清浄機を使う以外にはないと思います。花粉対策と一緒ですが普通のマスクではPM2.5は素通りしてしまうので、高機能のものが必要です(^^;


PM2.5 の飛来状況


黄砂の飛来状況【気象庁】


花粉黄砂pm2.5用マスク

中国汚染物質 PM2.5 の発がん性に、強い危機感に頭を抱える




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