ロタウイルス予防接種の副作用で下痢や不機嫌になるの? | ぼっち太郎のブログ

ロタウイルス予防接種の副作用で下痢や不機嫌になるの?

公開日 2014/10/29 / 最終更新日 2015/02/03

ロタウイルス予防接種の副作用について


ロタウイルスの予防接種で下痢や不機嫌になるの?

これからの時期に流行する病気といえばウイルス系ですよね。

インフルエンザにノロウイルス、そしてロタウイルスが代表的です。

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ロタウイルスについて



ロタは5歳までにほぼ100パーセントが感染する


秋冬の小児の嘔吐下痢症の80パーセントは、このロタウイルスといわれているようです。

このロタウイルスは小児に多いのですが、もちろん大人にも感染します。

ちなみに5歳までにほぼ100パーセントが感染すると言われています(>_<)



ただ大人の場合は感染しても症状が軽い場合がほとんど。

しかし、小児となると症状が深刻で、重症化する場合が少なくはないそうです。。


ロタウイルスの感染経路





ノロウイルスの場合は一次感染経路がカキなどの二枚貝からになります。

秋冬はカキのおいしい季節になりますから、ノロウイルスの感染が増えますね。



ノロウイルスの二次感染は、人の嘔吐物や排泄物によるものです。

ウイルスにはアルコール消毒は効き目がありませんので要注意ですね。

せっけんをよく泡立てて、ガッツリ手洗いするしかありません(>_<)



ロタウイルスの一次感染経路はロタに汚染された食物ということで、

ノロウイルスのように、ある特定の食材が感染源ではないようですね。

二次感染経路はノロと同じく、人の嘔吐物や排泄物などによるものです。


ロタウイルス胃腸炎の症状



免疫力のない小児がロタウイルス胃腸炎になった場合、

高熱と嘔吐が2~3日続き、下痢も10日ぐらいは治まらないようです。

下痢と嘔吐を繰り返し、脱水症状になってしまうものです。



100人に2~3人は重症化するため、WHOではワクチンの投与奨励しているようです。

世界で下痢症で亡くなる5歳未満の小児のうち、ロタ胃腸炎で亡くなるのが約7パーセントとのこと。

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ロタウイルスワクチンの接種方法



ポリオ生ワクチンと同じで、口から(経口)ロタウイルスワクチンを入れます。

これはロタウイルスの毒性を弱めたもので、シロップ様にしたものとのこと。



このワクチンで抵抗力をつけて、ロタ胃腸炎になっとときには症状が軽く済むということです。



ワクチンを飲んだからといって、ロタウイルス胃腸炎にならないという意味ではありません。



ロタウイルスワクチンの副作用について



ぐずり(不機嫌)、下痢、嘔吐・発熱、食欲不振などがみられますが、

いずれも症状が軽く一時的のもので、数日中にはなくなるようです。

なので、ワクチンを投与すると 不機嫌や下痢 になったりする場合もあるようですね(^^ゞ



ワクチンの接種時期は生後2カ月からで、2回接種(ロタリックス)と3回接種(ロタテック)のタイプがります。



ワクチン接種のタイミングは、生後2カ月、4カ月、6カ月になります。

2回タイプは、当然6カ月目はありません。

2回接種タイプよりは、3回接種タイプのほうが若干効果が高いようですね。

値段も若干高くはなりますが…(^^)



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