節分とは…鬼&豆まき ひいらぎ&いわし 恵方巻き…由来まとめ | ぼっち太郎のブログ

節分とは…鬼&豆まき ひいらぎ&いわし 恵方巻き…由来まとめ

公開日 2015/01/21 / 最終更新日 2016/07/28

節分とは…由来について、意外とアイテムがが多い行事ですよね


数えただけでも、鬼&豆まき、いわし&ヒイラギ、それと恵方巻きですね。

何気に、こんなにアイテムが多い行事も珍しいですよね。

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節分の最近の話題



節分といえば鬼に豆まきの準備ですが、

この頃は「恵方巻き」もアイテムに加わっていますよね。



この時期に目につくのは、ローソンやセブンイレブンのコンビニの恵方巻きですよね。

恵方巻きのレシピなども検索されていますが、、手巻き寿司もいいかもです(^^)



手巻き寿司は子どもが喜ぶので、保育園なんかでもいいですよね。

わたしの実家は北の方なんですが、節分に恵方巻きなどありませんでした。

「いわしにヒイラギ」はあったかも知れませんが、実家では飾りませんでしたね。



節分とは…由来について



節分とは季節の分けめのことで、立春の前日を差すようです。

ちなみに大寒は1月20日~2月3日迄ですので、大寒最終日が節分になります。



大寒の最終日ですから、寒さがピークですね。

「福は内、鬼は外」と声を出しながら豆を撒いて、歳の数だけ食べるのが一般とのこと。



節分の豆まきの由来とは



なんとなく想像できるはと思いますが、節分は厄除けの行事です。

昔は季節の変わり目に邪気が生じると考えられていたようで、鬼はその象徴だそうです。



穀物には生命力があり、魔除けの呪力があると考えられていたようです。


昔むかし、都で鬼が暴れたていたとさ。

鬼を祈祷でほら穴に封じ込めることに成功。

炒り豆を投げつけて鬼の目を潰して退治したとさ。

…と、いう故事からきているそうです。

それで豆を「魔目」とも呼ぶようになったそうです。



豆を歳の数だけ食べるのは、豆で体の邪気を追い払うためです。

正確には豆の数は数え歳で食べるそうです。

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節分のヒイラギいわし(柊鰯)の由来とは



これも節分の厄除けとして使われるようですが、しない地方もあります。

それで、何でヒイラギとイワシの組み合わなのかということですよね。



ヒイラギのとげが鬼の目をすと信じられていたのが一つ。

もう一つの理由は、塩焼きいわしの煙が鬼を寄せつけないと信じられていたから。

それで、ヒイラギとイワシのコンボ攻撃が誕生したワケです。

けっこう鬼の目にこだわりがありますよね。。



節分と恵方巻きの関係



いったいどこで「恵方巻き」入ってきたのでしょうか?

毎年、方角にこだわるところから風水か何かでしょうか…



節分に恵方巻きを食べると縁起がよいとの大阪の習慣とのことですが、

それなら、なぜ恵方巻きが縁起が良いといわれるのでしょうか。



江戸時代、大阪商人が商売繁盛と厄払いをかけて節分に食べたのが由来だそうです。

恵方巻きは7つの具を使っていて、これは七福神に因んだもの。



はっきり言ってしまえば、商売繁盛の縁起担ぎだけのもの ですね。

じつに大阪らしい発想ですよね… 

長いから長寿祈願だと思っていましたが、考えすぎでした。。


>>恵方巻き…子どもに人気の簡単レシピ



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