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【睡眠ダイエット】痩せホルモンが出る睡眠3つのポイント

icon-share 2017/08/21 icon-edit 2017/08/21

寝るだけで痩せホルモンが分泌されてスマートになる!


食事制限しなくても、睡眠がダイエットになるって本当?

というワケで、今回は痩せホルモンについて調べてみました。

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痩せホルモンを増やす睡眠3つのポイント



痩せホルモンの正体は「成長ホルモン」という、タンパク質を合成するホルモン。

筋肉を増やす働きがあり、脂肪も分解してくれる優れ者です。

成長ホルモンを正しく分泌させるためには、正しい睡眠がポイントです。


7~8時間の睡眠時間をとること



米コロンビア大学の「肥満と睡眠に関する論文」によると、

睡眠時間7時間の人に比べて5時間睡眠の人は肥満率が52%高く、

4時間睡眠の人は肥満率が73%高い傾向にあるとう調査報告があるそうです。




つまり寝過ぎでも、寝不足でも、ダイエット効果がないということになりますね。

ちなみに、1日7時間前後の睡眠をとっている人が最も死亡率が低というデータも。


就寝時の3時間前に食事をすませること



就寝前に食事を摂ると、カロリーを消費できず脂肪がつきやすくなります。

睡眠時間を守ったとしてもプラマイ0、むしろマイナスだったりします。。

「食後すぐに横になると牛になる」といわれる所以ゆえんですね。


午前2時前には熟睡していること




成長ホルモン多く分泌するのが22時~2時の間、つまりゴールデンタイムです。

その時間帯に熟睡していることで、成長ホルモンが活躍できるのです。

就寝時間が遅くなり、この時間を逃してしまうとホルモンの分泌が低下しまうのです。

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空腹に耐えられなくなったとき



就寝の3時間前に食事をすませた場合、けっこうお腹が空きますよね。

そのようなときは、就寝の1時間前にアーモンド(2~3粒)食べるとよいそうです。

アーモンドに含まれるアルギニンには、成長ホルモンを促す作用があるとのこと。




まさに、一石二鳥というわけですね。


まとめ



7時間前後の睡眠はダイエット効果があり、死亡率も低下する。

正しい睡眠法にとって、成長ホルモンの分泌を促すのがダイエットの秘訣。

就寝前に空腹で辛くなってしまったときは、アーモンドを食べると一石二鳥。

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