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ポインセチアのクリスマス後の管理3つのポイント

icon-share 2017/08/04 icon-edit 2017/08/04

クリスマスといえば、やっぱりポインセチア!


クリスマス後の管理はどうすればよいの?

というワケで、ポインセチアの冬の管理について調べてみました。

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ポインセチアの冬の管理3つのポイント



もともと野生のポインセチアは寒耐性があり、霜にあたっても枯れることはありません。

でも、園芸用に改良されたものは10℃以下で枯れてしまうことがあります。

ですから、冬は10℃以上の温かい室内で管理する必要があるようです。



メリークリスマス!


 icon-arrow-circle-o-down 冬の管理3つのポイント

  1. 10℃以上の日当りのよい室内に置くこと
  2. 暖房器具の風が直接当たらないようにすること
  3. 夜になると窓辺が冷えるので移動すること。


冬に土が湿っているのに葉が萎れていることがあります。

これは寒さのために萎れているだけなので、温かい場所に移動してあげましょう。

基本的には、11月~3月まで温かい室内で管理してあげます。



2月頃まで冬眠状態なので、乾かし気味に育てるのがコツです。

ちなみに10℃以下で水やりしすぎると根が腐ってしまうことがあるとのこと。

ポインセチアは過湿を嫌うので注意しなければならないそうですよ。


3月から成長し始めますので、5月までに1回り大きな鉢に植替えてあげるとよいです。

切り戻しも3月~5月頃にして、株をリフレッシュさせるのがよいとのこと。

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ポインセチアは猫に害がある




クリスマスに華やかなポインセチア、とっても素敵ですね。

わたしの場合、ネコを飼っているのでポインセチアを育てることができません。。

ネコがポインセチアの葉を食べてしまうと、下痢や嘔吐などの中毒になるようです。。


まとめ



冬のポインセチアの管理は、温かい場所で乾かし気味にするのがコツ。

2月まで成長が止まっているので、あまり水やりをしないように意識しましょう。

ネコを飼っている人は注意しましょうね!

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